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営業電話への対処のコツ
営業電話への対処のコツ

ブロックリストと自動応答を活用して営業電話対応を減らす

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対応者:田島裕二
一週間前以上前にアップデートされました

fondeskの営業電話への対応について

頂いたお電話がいわゆる営業電話かどうかの判断は、オペレーターにとってはとても難しい問題です。お客様のビジネスや企業の特性、あるいは前後の文脈によって営業電話にあたるかどうかの基準が異なるからです。同じ内容のお電話が、あるお客様には不要な電話でも、他のお客様にとっては重要な問い合わせかもしれません。

このような理由から、fondeskは営業電話かどうかを判断して異なる対応をとるサービスを提供しておりません。営業電話の場合にお断りしたり、メールアドレスやお問い合わせフォームを代わりにご案内するといった対応もできません。

fondeskはお客様が電話対応から解放されるという体験を安定して提供することをもっとも重視しています。もし不要な電話の通知が届くことにストレスを感じる場合は、ブロックリスト機能をご活用ください。繰り返しやってくる営業電話の発信元をブロックすることで不要な通知を減らし、費用も節約することができます。

不要なお電話の通知を減らすコツ

繰り返しかかってくる不要なお電話に対応せず、任意のメッセージを流すことができます。

ブロックリストの活用

発信者番号をブロックリストに登録して、その番号からの着信を拒否することができます。

着信が拒否されると、「電話をお繋ぎすることができません」という旨の音声メッセージが流れ、オペレーターにはつながりません。また、通知は行われず、受信トレイにも追加されません。拒否された通話は従量料金のカウント対象外です。

マイページから発信者情報を登録する他、

受電報告メッセージに「ブロックする」というボタンをつけて

マイページにログインせずに、ブロックしたい発信者情報を登録することが可能です。

詳しくは、着信拒否の設定とブロックリストをご確認ください。

※ご留意ください※

お使いのお電話が、転送先に発信者番号を通知しない場合、fondeskのブロック機能は使えません。

電話回線の転送設定によっては、発信者番号通知が実際の発信者ではなくお使いの電話回線の電話番号に書き換わってしまう場合があります。

このような場合に転送元の電話回線の電話番号をブロックリストに登録してしまうと、すべての着信が拒否されてしまいますのでご注意ください。

また、発信者番号が電話回線の番号に書き換わってしまう場合や、転送を2重に実施しているような場合は、本ブロック機能をご利用いただけないケースがあります。自社の転送設定が不明な場合は、ご利用の通信会社までお問い合わせください。

ポイント

着信が拒否された際の音声メッセージは内容を変更できます。

「電話をお繋ぎすることができません。営業のお電話の場合、お問合せフォームよりご連絡ください」のようにすることも可能です。

詳しくは、音声メッセージの設定をご確認ください。

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