受付時間外に流れる音声メッセージを変更することができます。

音声メッセージの設定方法

  1. マイページの設定画面から、「音声メッセージ」を選択します。
  2. 変更したい音声の右側の「変更」を押して、設定したい音声メッセージを選択します。
    選択を終えたら「変更」を押して登録を完了させます。

カスタム音声メッセージの登録

流れる音声メッセージを自由な文章で指定できます。

  1. 音声メッセージの設定画面から、「新しいカスタム音声を作成ボタンを押します。
  2. 作成した音声メッセージの内容があとでわかりやすいように名前を指定します。
  3. 「声の性別」を選択します。
  4. 「読み上げるテキスト」に音声メッセージの内容を入力します。
  5. 「音声を聴くボタン」を押すと音声が再生されます。問題なければ「登録」ボタンを押します。

カスタム音声メッセージ 作成のコツ

  • 文章の間が不自然になってしまうときは、読点や句点などを工夫してみましょう。
  • アルファベットや数字などが期待通りに読み上げられない場合は、カタカナなど別の表記方法を試してみましょう。
  • どうしてもイントネーションが不自然になったり、機械っぽい読み方になってしまう場合は、言葉を言い換えるなど別の表現を試してみてください。また、次項でご紹介する特殊なタグを使って、発音を細かく調整することもできます。

カスタム音声メッセージで利用できる特殊なタグ(上級者向け)

読み上げるテキストにはSSMLと呼ばれる特殊なタグが利用できます。fondeskではAmazonが提供するPollyという音声エンジンを利用しています。Pollyで使えるSSMLについての詳細はこちらのURLをご覧ください。

Amazon Polly - サポートされている SSML タグ
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/polly/latest/dg/supportedtags.html

以下ではその一部についてご紹介します。

一時停止 <break>

<break time="3s"/> のように記述することで、指定した秒数の一時停止を挿入することができます。

単語の強調 <emphasis>

<emphasis level="strong">強調したい言葉</emphasis> のように単語を囲むと、大きくゆっくり発声されます。

音量、話す速度、ピッチの変更 <prosody>

<prosody volume="loud">大きな声で話したり</prosody>、<prosody rate="slow">ゆっくり話したり</prosody>といった指定ができます。

呼吸音の追加 <amazon:breath/>

<amazon:breath/>を挿入すると、息を吸い込む音を追加できます。

他にも数多くのタグが用意されています。詳しくは上でご紹介したAmazon Pollyのドキュメントをご覧ください。

回答が見つかりましたか?