受付時間外などに流れる音声メッセージを変更することができます。

音声メッセージの設定方法

  1. マイページの設定画面から、「音声メッセージ」を選択します。

  2. 変更したい音声の右側の「変更」を押して、設定したい音声メッセージを選択します。
    選択を終えたら「変更」を押して登録を完了させます。

カスタム音声メッセージの登録

テキストによる指定とMP3ファイルのアップロードの2つの方法で登録できます。

テキストで指定

流れる音声メッセージを自由な文章で指定できます。

  1. 音声メッセージの設定画面から、「新しいカスタム音声を作成ボタンを押します。

  2. 作成した音声メッセージの内容があとでわかりやすいように名前を指定します。

  3. 「声の性別」を選択します。

  4. 「読み上げるテキスト」に音声メッセージの内容を入力します。

  5. 「音声を聴くボタン」を押すと音声が再生されます。問題なければ「登録」ボタンを押します。

MP3をアップロード

事前に用意していただくMP3ファイルを指定できます。

  1. 音声メッセージの設定画面から、「新しいカスタム音声を作成ボタンを押します。

  2. 「MP3をアップロード」タブを押します。

  3. 作成した音声メッセージの内容があとでわかりやすいように名前を指定します。

  4. 「MP3ファイル」にファイルを添付します。

  5. 「登録」ボタンを押します。

カスタム音声メッセージ 作成のコツ

  • 文章の間が不自然になってしまうときは、読点や句点などを工夫してみましょう。

  • アルファベットや数字などが期待通りに読み上げられない場合は、カタカナなど別の表記方法を試してみましょう。

  • どうしてもイントネーションが不自然になったり、機械っぽい読み方になってしまう場合は、言葉を言い換えるなど別の表現を試してみてください。また、次項でご紹介する特殊なタグを使って、発音を細かく調整することもできます。

カスタム音声メッセージで利用できる特殊なタグ(上級者向け)

読み上げるテキストにはSSMLと呼ばれる特殊なタグが利用できます。fondeskではAmazonが提供するPollyという音声エンジンを利用しています。Pollyで使えるSSMLについての詳細はこちらのURLをご覧ください。

Amazon Polly - サポートされている SSML タグ
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/polly/latest/dg/supportedtags.html

以下ではその一部についてご紹介します。

一時停止 <break>

<break time="3s"/> のように記述することで、指定した秒数の一時停止を挿入することができます。

単語の強調 <emphasis>

<emphasis level="strong">強調したい言葉</emphasis> のように単語を囲むと、大きくゆっくり発声されます。

音量、話す速度、ピッチの変更 <prosody>

<prosody volume="loud">大きな声で話したり</prosody>、<prosody rate="slow">ゆっくり話したり</prosody>といった指定ができます。

呼吸音の追加 <amazon:breath/>

<amazon:breath/>を挿入すると、息を吸い込む音を追加できます。

他にも数多くのタグが用意されています。詳しくは上でご紹介したAmazon Pollyのドキュメントをご覧ください。

回答が見つかりましたか?