通知の冒頭に任意のテキストを指定できます。

この機能はSlack、Chatwork、LINE WORKSの通知先のみ利用できます。


設定方法

通知設定のチャンネル名の右側にある設定ボタンを押します。

詳細設定ダイアログのテキスト挿入から挿入したいテキストを指定してください。


Slack通知のメンション先を指定する

Slackでは @channel などの記法で任意の相手にメンションを付けることができますが、テキスト挿入機能でメンションを指定する場合は通常のメッセージと異なる記法で指定する必要があります。

@channel, @here, @everyone

それぞれ <!channel> <!here> <!everyone> と指定してください。

特定のユーザー

@ユーザー名 の代わりに、<@ユーザーID> の形式で指定します。

例えば鈴木さんのユーザー名が suzuki 、ユーザーIDが U012A3CDA の場合、通常のメッセージでは @suzuki と指定するところを、ここでは <@U012A3CDA> と指定します。

SlackのユーザーIDはSlackのプロフィール画面から調べることができます。プロフィール画面のサブメニューで「メンバーIDをコピー」と書かれている下の文字列がユーザーIDです。

※ Slackのインターフェースは変更になる場合があります。詳しくはSlackのヘルプなどをご確認ください。

特定のユーザーグループ

@グループ名の代わりに、<!subteam^グループID> の形式で指定します。!subteam^の部分は変更しないでください。例えばグループIDが SAZ94GDB8 の場合は <!subteam^SAZ94GDB8> のように設定します。

グループIDはWebブラウザ版のSlackでユーザーグループのプロフィールを開いたときのURLの末尾に見つけることができます。


Chatworkのメンション先を指定する

Chatworkではメッセージ記法を利用して、任意の相手にメンションを付けることができます。

特定のメンバーにメンションを付けるには、[To:ChatworkアカウントID] という形式で記述します。アカウントIDの確認方法はChatworkのヘルプ記事をご確認ください。

ルーム内のすべてのメンバーにメンションを送る場合は [toall] が利用できます。[toall]はすべて半角で指定する必要があります。


LINE WORKS通知のメンション先を指定する

LINE WORKSでは @All などの記法で任意の相手にメンションをつけることができますが、テキスト挿入機能でメンションを指定する場合は通常のメッセージと異なる記法で指定する必要があります。

@ALL

<m accountId="all"> と指定してください。

特定のユーザー

@ユーザー名 の代わりに <m accountId="アカウントID"> の形式で指定します。


例えば田中さんのユーザー名が 田中太郎 、アカウントIDが tarou@works-00000 の場合、通常のメッセージでは @田中太郎 と指定するところを、ここでは <m accountId="tarou@works-00000"> と指定します。


LINE WORKSのアカウントIDは ページ右上のアイコンを押して出てくるメニューの 個人情報 を選択すると表示される画面に xxxx@yyyy-00000 の形式で記載されています。

※ LINE WORKS のインターフェースは変更になる場合があります。詳しくはLINE WORKSのヘルプなどをご確認ください。

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