通知の冒頭に任意のテキストを指定できます。

※ 現時点ではSlackまたはChatwork通知のみ利用可能です。
※この機能は試験機能です。ご利用状況によって将来的に仕様が変更されたり、廃止されたりする可能性があります。

設定方法

通知設定のチャンネル名の右側にある設定ボタンを押します。

詳細設定ダイアログのテキスト挿入から挿入したいテキストを指定してください。

Slack通知のメンション先を指定する

Slackでは @channel などの記法で任意の相手にメンションを付けることができますが、テキスト挿入機能でメンションを指定する場合は通常のメッセージと異なる記法で指定する必要があります。

@channel, @here, @everyone

それぞれ <!channel> <!here> <!everyone> と指定してください。

特定のユーザー

@ユーザー名 の代わりに、<@ユーザーID> の形式で指定します。

例えば鈴木さんのユーザー名が suzuki 、ユーザーIDが U012A3CDA の場合、通常のメッセージでは @suzuki と指定するところを、ここでは <@U012A3CDA> と指定します。

SlackのユーザーIDはSlackのプロフィール画面から調べることができます。プロフィール画面のサブメニューで「メンバーIDをコピー」と書かれている下の文字列がユーザーIDです。

※ Slackのインターフェースは変更になる場合があります。詳しくはSlackのヘルプなどをご確認ください。

Chatworkのメンション先を指定する

Chatworkではメッセージ記法を利用して、任意の相手にメンションを付けることができます。

特定のメンバーにメンションを付けるには、[TO:ChatworkアカウントID] という形式で記述します。ルーム内のすべてのメンバーにメンションを送る場合は [TO:ALL] が利用できます。
※TO ALLの通知をご希望の場合、fondeskのテキスト挿入には[toall]とお入れください。
※[toall]は全て半角となります。[toall]をこのままコピーしてお使いください。  

詳しくはChatworkのヘルプ記事 メッセージ記法 をご確認ください。

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